10.4.01
・掲示板を設置しました。社会保険労務士の情報交換の場としてご活用下さい。
・社会保険労務士の関連サイト様を6件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。
10.4.01
社労士の窓口を公開いたしました。
試験内容・年収など気になる情報を紹介します。

時代の変化に伴い高まる社労士の需要

社労士の扱う法律は多数あり、さまざまな業務を行っています。
時代の変化によって、社労士の需要も高まっています。

不況が続き、企業や勤務・雇用形態や労働環境が変化する中で、企業と労働者のパイプ役となり、活躍しているのが社会保険労務士(社労士)なのです。

企業の労務管理や、年金の相談など社労士に求められている要素も多様化しています。

このサイトは、この時代に合った資格である社会保険労務士のサイトです。
気になる社労士の年収や、社労士試験、資格について詳しく紹介していきます。

雇用の多様化で労務管理が重要に。

近年、正社員以外の労働者が増加しています。
非正社員とは、正社員以外のパート、アルバイト、派遣社員、契約社員等を言います。
特に派遣社員の割合が急増しています。

企業では、さまざまな雇用形態の労働者がいるため、労務管理に対する不安を抱えている企業も少なくありません。
多様化した雇用形態に対応した就業規則の作成や、労務管理が必要となってきています。

就業規則は「社内での法律」とも言えます。
しっかりとした規則を作成しておかないと、労使間のトラブルの原因となってしまいます。

就業規則は労働者と企業を守るものでなくてはならないのです。
また、労務管理をしっかり行うことは、業績悪化や解雇などを未然に防ぐことにつながります。

社労士は労務管理のスペシャリストです。
近年の雇用形態の多様化とそれに伴う労務への不安を解消すべく、社労士は活躍しています。

退職金制度を廃止する企業多数

退職金制度の見直しをはかる企業が増えています。
退職金の積み立て不足から、退職金の水準を引き下げたり、退職金制度を廃止したり、確定拠出年金に切り替える企業が増えています。

社労士は、このような場面でも活躍しています。
企業にとって退職金制度をどのように変えていくべきなのか、最善の方法を助言し、導入の支援をしていきます。

退職金による債務は企業に悪影響を及ぼすこともあるのです。
企業の営業悪化は、労働者の福祉も低下させてしまいます。
社労士は労働者と企業がどちらも良くなるように、支援しています。

年金問題が深刻化しています

日本は世界で最も長寿の国ですが、少子高齢化が進んで年金に対する不安も高まっています。
また、年金制度がどんどん複雑化し、きちんと理解できている人も少ないとか。

社労士は、年金の相談や年金に関する手続の代行、年金に関する公演を行ったりしています。
年金についての知識がないために損をしてしまうという事がないように、社労士は国民のために活躍しています。

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